美波多神社 新型コロナウィルスの対策について


美波多神社は、江戸時代承応年間に開発された新田村に、当時入植した村民が氏神として勧請され(現本殿左奥の三柱神社)その後、新田村開発の恩人加納直盛をして遺徳を顕彰するために、死後54年目(享保16年11月7日)に勧請された加納神社(現本殿右奥)を合祀、現在も毎年12月7日を加納祭として功績を偲び感謝をつづけています。

その後、明治43年3月に村内東田原九頭神社、同中村國津神社、同小波田福田神社を合祀されて美旗地域の氏神(同じ土地に住む者はみな氏子)として現在の美波多神社となりました。

 そのご祭神は、天照皇大御神・應神天皇・天児屋根命・加納直盛公・大山衹神・宇賀能御魂神・火之迦具土神・大物主神・建速須佐之男神・五男三女神・菊理比賣神・大綿津見神・菅原道真公・國津大神の神々であらせられ350数年来、私達の先人より祖先崇拝、自然崇拝の信仰をされてきました。
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尚、平成24年4月8日に第6回式年造営奉祝祭が盛大に執り行われました。